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美味しい玉露

玉露は数ある日本茶の中で、希少価値の高い茶葉を指します。その中で特に高品質なものは濃くはっきりとした緑色の茶葉。
一般的な日本茶に比べると渋みが少なく、甘さと旨みを楽しめるのが大きな特徴です。玉露は茶摘の約20日前から直射日光を避けた場所にて生育されます。太陽の光をさえぎることでお茶の旨み成分を増加させ、玉露の特徴である味へと仕上がります。また茶摘の7日前から日光をさえぎり生育されたものを、通称「かぶせ茶」とよびます。

玉露

玉露 美味しい煎茶

日本茶の中でも最も生産量が高く、一般的に浸透しているのが煎茶です。
香り・渋み・旨みと兼ねそろえており、飲みやすくすっきりとした味わいが特徴です。茶葉は発酵を抑制し乾燥してまっすぐに伸びた形に仕上げます。高品質な煎茶の茶葉は、金色透明の鮮やかな黄緑色。4月末から5月頭の茶摘み時(通称・八十八夜)にいただく一番茶は格別で、極上の味わいをかんじるはず。
また、煎茶は淹れるお湯の温度によりまろやかさや渋さを調節することができます。

煎茶

煎茶 美味しい雁が音

煎茶や玉露が葉の部分を使用するのに対し、雁が音(かりがね)は茶葉を取り除いた茎の部分を集めたもの。別名「茎茶」ともよばれています。煎茶に比べ、軽くソフトな口当たりが特徴。なお、淹れるお湯の温度は一般的なお茶よりも少し低めの70〜80℃ が一番おいしいといわれています。ほんのりとした甘みとさわやかな香りが広がり、とてもおいしくいただけます。

雁が音

雁が音

お茶の説明

 

小原流いけ花教室

現在の日本では、実にさまざまなお茶が生産されています。その中で最も生産量が多く、一般的に浸透しているのが「日本茶」。
こちらは栽培から製造過程にいたるまで、必要な条件を満たしていなければ出荷することができません。そして同じ種類でも生産方法や産地により味や香りが少しずつ異なるのが特徴です。
また淹れるお湯の温度や抽出方法により、甘みや渋み、まろやかさが変わるところもお茶の面白いところ。ご自身やおもてなしする方の好みに合わせ、さまざまな組み合わせをお楽しみください。 (写真:煎茶の習軒流のセット)